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ドラマ「母になる」の感想~子供は親だけのもんではない [日記(日常)]

いつもドラマ「母になる」を見ています。

こういうドラマって、子供を持つ親にとってどうしても見てしまいますよね。

自分だったらどうか?とか、ついつい親の気持ちになって。


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ドラマ「母になる」 


このドラマを見ると、非常にせつないね。

どちらかと言うと門倉さんのほうへ感情移入してしまう。

自分が子供と離れ離れになるってどう感じるんだろうって。

耐えれるのかなって。

万が一、本当の親が別にいたとして、長い間一緒にいて、飯食って、遊んで、笑ってと過ごした時間を考えると、とても離れることなんてできない。

つらい、つらい。。。

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子供は親だけのものではない 


子供をどうしても親の所有物と考えてしまう事があります。

しかし、子供は子供の人格があり、立派な一人の人間なんですよね。

そりゃ、小さい頃は一人で何もできないから親が世話をしないといけないけど。

でも、それは子供の支援をしているだけであって、自分のものだから世話をするというのではないと思う。

最近は虐待とか、育児放棄が結構問題になっていますが、逆に過剰な過保護も問題とするべきです。

過保護は子供の成長を阻害しますから。

確かに子供は可愛い。

どうしても手をかけてしまうし、なんでもやってやろうって気になってしまいます。

他の大人に任せることもできなく、自分が全部やってやろうってなったりもします。

でも、それって子供のためにならないんですよね。

うちの子にも、大人の友達がいます。

(単に、兄弟の友達ですが。)

たまに食事連れて行ってもらったり、銭湯連れて行ってもらったりしています。

私は大歓迎です。

いろんな大人の人(もちろんきちんと知っている人ですよ)と、多く接する方が、よりいろんなことを学べるからです。

自分とばかり遊ぶよりは、友達や他の人と遊ぶようになって行ってほしいと思います。

当然寂しいですよ。

そりゃ、まだ一緒に遊びたいですから。

しかし、親の希望を子供に押し付けるのは、それこそ子供がかわいそうですからね。

親も早く子離れをしないといけませんから。

と、このドラマでいろいろ考えさせられます。

親は子供と一緒に成長する。

まぁ、女性と男性で考え方は違うかもしれませんが、育ての親も近くにいて、いつでも会い、話をいっぱいしたらいいと思うんですが。

もし、子供と夕方銭湯に行く約束をしていて、急に「今日おっちゃんに銭湯誘われたから、行ってきていい?」と言われたら、迷わず「いいよ!楽しんできておいで。」っと、言いたい。

よーし、今日は一人で銭湯に行ってゆっくりしよっと、というぐらいのゆとりを持ちたいな。

そこで、「なんで?お父さんと約束してたやん!」って、怒るような、小さいお父さんには絶対なりたくない。




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