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希望の党への報道のあり方に見るメディアの質 [トピック記事]

衆院選選挙が今週日曜日に終わりましたが、なんと言っても今回は希望の党ですよね。

惨敗に近いと思うのですが、なんか一般的に言われている排除発言が問題ではないと思います。

確かに希望の党は、まだ躍進できるレベルの党ではないと思いますが、理由はまた別でしょう。


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希望の党に希望が持てない理由 


小池都知事の排除発言は、有識者にとって、まともな考え方だと思います。

民進党議員をそのまま入れたら、民進党のままで、政策、思想がバラバラの、また酷い政党ができるだけです。

与党の揚げ足取りしかしない、何が今大切か全く理解しない、駄目政党が増えるだけです。

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従って、普通に考えれば、小池都知事の考え方は理解されていいものです。

それを大げさに報じ、考えない人達に植え付けたのはメディアであるのは確かですね。

これはいつものことだからどうしようもないんですけどね。

視聴率しか頭にないから、内容や、理想、考え方は関係ないからね。

まぁ、それにまんまと乗る国民もどうかと思うんですが。


希望の党が失速した訳は。

やはり党の方針がない、政策と言うか、進むべき道が見えない。

候補者の質だと思いますね。

メディアに踊らされている人達はほっといて、識者の中には、信用できると考えれば、普通に投票したと思います。

しかし、なんせ党の方針が曖昧すぎたり、寄せ集めのような立候補者、民進党出身のゴミとかいれば、やはり準備不足は仕方ないなと。

もう少し時間をかけて候補者を選別できていたらと、少し残念です。

まぁ、あと、小池都知事がまだ何も実績を残しておらず、もてはやされているだけ感がありますよね。

これもメディアによって、フィーバーを強引に作らされたのもありますが。

都議会のドンを抹殺したまでは良かったのですが。

もう少し仕事しましょう。





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