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子供の勉強で親のプレッシャーがマイナスに~ゴールを見誤る親 [子育て]

知り合いの子供(小学生3年生)が、親からの勉強へのプレッシャーで少々元気がなくて。

塾のテストがあり、それによりクラスが決まるそうだ。

子供も上のクラスに行きたいと頑張って勉強していたそうだが。


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ゴールを見誤っていないか 


親は子供が上に行きたいと思っている気持ちを尊重して、一緒になって勉強していたそうだ。

しかし、やはり小学生の低学年と、大人の親では理解力に差がでているため、「なんで、こんなこともわからないの!」って感じになるようです。

子供、それも小学生の低学年でそんなに理解力があるわけもなく。

例えば、社会なんてほとんど記憶力の問題だけど、意味も分からずやみくもに記憶なんてできるわけもない。

記憶って、何かと何かを結びつけることにより、より強固な記憶となります。

記憶術の基本として、体の一部と紐づけて覚えるというのもよくあることですからね。

リンゴ、みかん、バナナ、。。。

と順番に正しく記憶するには。

それは体の頭から、順番に紐づけて、それをイメージとして記憶する。

頭にリンゴが乗っている。

額にみかんがぶつかり痛い。

目にバナナが刺さって痛い。

など。

要するに、小学生の低学年の勉強は、いかに勉強を好きにさせるかが目標で、点数とかはもう少し後でもいいのかと。

従って、最終ゴールは、いい中学校に入学することだけど、現在のゴールは、勉強を好きになり、自分から勉強する姿勢、習慣をつけること。

それを間違えて、いきなりテストの点数なんかを目標にすると、子供が勉強嫌いになり、結局途中で挫折する。


自分の経験 


思い起こせば、中学時代に成績が良かった同級生で、自分より上位のやつは実はほとんど成功していない。

自分より成績が下でも、参考書などが好きで、よく電話でいい参考書について話し合った同級生が実は一番成功している。

そいつは最終的には京大に行っているからね。

今はどこかの研究所で働いているようだ。

まぁ、自分は、誰もが知っている大企業系列の情報技術企業でSEをしていますが。

成績よりも、勉強することが好きでしたね。

試験勉強はあまり好きじゃなかった。

理解するというよりも、なんか覚えるという感じが多くて。


親はもっと子供をみつめて 


親はもっと子供を見てほしい。

正直ほとんどの子供は、今は公園で遊びまわってるのが普通。

それなのに、勉強ばかりしている子供は、それだけでもストレスが溜まっている。

だから、勉強が遊びの代わりという感じに楽しませないと。

自分から机に向かい宿題をすると、ご褒美とか。

ご褒美で釣るのはよくないという意見もありますが、今は習慣づけることが大切だと思います。

プレッシャーで子供をつぶさないようにお願いしますね。

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