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ゴルフの練習は量より質~半年に2回程度でも強い弾道 [日記(日常)]

最近つくづくゴルフの練習は、量より質ではないかと思うようになりました。

それは以前腰をいわした時に、腰の痛みでろくに球に当たらないときがありました。

本当に絶望的な気分でした。もう、ゴルフは止めた方がいいのではと悩みました。


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柔軟運動で腰も回復 


おかげさまで、腰は良くなりました。

しかし、その代わり仕事が忙しくなり、かつ東京転勤に子供との時間作りと、本当にゴルフの練習に行けなくなりました。

夜も、もうくたくたで、行く気力もありませんでした。

しかし、ゴルフのイメトレは続けていました。

たまにゴルフの中継を見たり、子供と遊んでいるときに短い棒でスィングのイメージ作りとか。

昔、アイアンの精度が上がった瞬間がありました。

それは、病気で長い間休んでいるときでした。

それでも、ずっとゴルフ雑誌はかかさず読んでました。

すると、連続写真を見ていて気づいたのです。

あれ、プロってアイアン打つときに頭の位置変わってない。

ゴルフの上手い人にとっては当たり前だったかも知れませんが、その時の衝撃は凄かったです。

だって、それまでは振りかぶった時に右に体重を乗せて、打つときに左に体重を移動すると覚えていたので、結局いかにバランス良く体重移動させるかを必死に考えてたときだったからです。

体重移動より、いかに頭を動かさないように打てるか。

その時から、3番アイアンで地面の雑草を刈るように素振りするようになりました。

で、体力が回復した後、打ちっ放しに行くと、アイアンが面白いように力強く当たる。

プロのような強い弾道が打てるようになりました。

練習よりも、じっくりと写真を見て、イメージトレーニングがいかに有効か。

今回も、ゆっくり、じっくりとスィングのイメージを作りました。

アイアン2度目のひらめき。

それはインパクトの時の手の位置。

手の位置を左足の前に来るように心がける。

そうすることで、ダフリが無くなるようになります。

今でこそ、厚いたまが打てると、雑誌にも取り上げられるようになってますが、当時はなかなか文章で書いてくれていることは少なかったです。

ゴルフの練習は、頭で考え、練習上でそれを実践する。

これで結構上手くなります。

今日、久しぶりに打ちっ放しに行ってきました。

力強い球、打てました。

ユーティリティは、170ヤードぐらい飛んでました。

なんか、強く打てるようになりました。

練習こまめにやってるときよりは、なんか調子がいい。

なんか、またゴルフ楽しくなってきた。

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