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アメリカの三振法を日本で取り入れるべき [日記(日常)]

アメリカには、スリーストライクス・アンド・ユー・アー・アウト法というのがあります。

日本語名では、「三振法」

アメリカでは、刑務所が満員状態であることが多かったり、日本のように解決率が低いことから、この方が採用されています。


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三振法 


これはどういうものかというか、前科が2回以上ある者が、3回目の罪を犯した場合、終身刑になるというものです。

3回目の罪は、どんな軽微なものでもです。

ただ、最近は、「重罪の前科が2回以上ある者が3度目の重罪による有罪判決をうけた場合には通常より重い刑を科されるとする法律」というように、条件が緩和されているようです。

三振法という名称は、ずばり野球の三振にたとえられてつけられた名称です。

20180913-1.PNG

日本でも採用が期待される 


この法は、日本でも採用すべきだという意見が根強くあるようです。

私もそう思いますね。

軽微な罪を何回も犯す人がおおいのがその理由です。

サラリーマンなどは、一度罪を犯せば、会社をクビになったりと相応な社会的制裁が下されます。

しかし、もともと自営業だったり、無職だったりする人間にとって、つかまり刑務所に入っても、それが社会的制裁につながりません。

三田佳子の次男にしてもそうです。

親から月数百万という小遣いをもらって生活している身分で、何度捕まってもまったく関係ありません。

今回4度目の逮捕です。

これ、予告しますが100%5回目ありますよ。

この1回の逮捕に、警察官のリソースがどれだけ使われているのか?

考えたことありますか?

こんな日常的に犯罪を犯す人間を一人捕まえるのに、どれだけ労力を使っているか。

警察密着24時とか見ていても、本当に1人捕まえるのに慎重に慎重を期しています。

これからどんどん治安が悪くなっていく日本。

そんなところに労力をかけている場合ではないですよ。

何度も繰り返し犯罪を犯す人は、もうずっと刑務所に入れておくというような対策が必要だと思います。

でないと、みんな反省しないです。

腹が減ったから万引きしよう。

捕まったら刑務所で飯食えるし。

捕まらなかったらラッキー。

こんな人間もいますからね。

それにより刑務所がいっぱいになるという懸案もありますが、もっと広くして刑務所で何か作らせたらいいじゃないですか。

チェック体制をきちんとし、刑務所工場として。

薬を常習的に使う人間は、周りにそういう人間を増やしますよ。



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