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【本の感想】「時の渚」<笹本稜平>~こんな偶然認めるとなんでもあり。。。 [本の感想]

読んでいて、まさかそれはないよなっていうのが、どんどん起こる。

これ、確率とか考えて書いてる?

これ認めると、小説って何でもありってことになるぞ。

確率を考えて。


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注!ネタバレ 


概要はと言うと。

そもそもの始まりは、元極道のおじいちゃんが、探偵に35年前に手放した息子の行方を依頼します。

依頼を受けた探偵は、数年前に起きた事件により、警察を辞めており、その事件をいまだにひきずっていた。

数少ない手がかりをもとに、行方を捜すが、同時に3年前の殺人事件の犯人につながる事件も発生しており、追いかけることに。

20190509-1.PNG


まず、この小説は確率をまったく無視している。

病院で発生した赤ちゃんの取り違い。

その時の赤ちゃんが、大きくなり、一方は殺人犯に。

もう一方はその殺人犯の運転する車に家族がひかれる。

その確率はかなりの天文学的な数字。

で、かつ老人がその探偵に依頼する確率は?

その老人とつながりがある夫婦と、赤ちゃんの取り違いが起こった夫婦と、関係がある確率は。

もうありえない確率。

これはもう何億分の一という確率以下だろう。

【総評】 


◆読みやすさ:4
読みやすい文章だ。

しかし、読んでみるとあれ?って。

それをあるとすると、もうすごい確率だよって。

◆意外度:5
普通の感覚だと、それはもう駄目だろうという。

確率を完全に無視している。


◆夢中度:2
途中でもう、あかんでって。感じになる。


◆読んだ後のすっきり度:1
だから、なんだ、この確率は。。。。






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