So-net無料ブログ作成

くそみたいな小説「ケモノの城」~誉田哲也は小説家として下種 [日記(日常)]

マジでムカつく小説や。

「ケモノの城」。

誰や!帯書いた奴は。書評は後で書くが、読んでいてムカついてしゃーない。

この誉田哲也という作家は、頭悪いのか?それとも本当にこの世の中にはこんなアホな人たちが普通にいるのか?

まったく世間ずれしていておかしい。


スポンサードリンク






「ケモノの城」 


この本の初版は、2017年。

題材的には、2011年に発覚した尼崎事件をモデルにしているのか。

あれも相当おかしな事件であったが、主犯の角田美代子は獄中で何も語らずに自殺したが。

この小説のヨシオという男が、この角田に相当する奴だ。

何がおかしいというと、大して話もうまくない奴に、いいように騙される奴ら。

俺は人の心が読めるとか、そんなことマジで信じる奴おるか?

で、ヨシオの彼女と肉体関係になろうとした時に、ヨシオが出てくるが、お互い独身だから、ペコペコ謝るか?

正しい対処は逆ギレだろ。

何が悪いねん。お互い独身だろうが!って。

なんで、謝んねん。

もうわけわからん。

原田家の人たちの行動はもっと意味不明。

そんなん即警察に行くだろ。

なぜ、行かないのかが不思議で仕方ない。

まさか、この世の中、隠せるとでも。

行動に矛盾ありすぎんねん。

まったく意味が分からん。

誉田哲也 


いやー、もう小説家辞めたほうがいいわ。

もう気持ち悪い描写をしたら売れると思ってんのか?

そこに技術も何もない。

帯に騙された!。

買うんじゃなかった。

途中で捨てようかと思ったが、金払った分、なんか悔しくて読んでるが。

もうマジで気持ち悪い。

読んでいて気持ち悪いのは久しぶりだ。

以前読んだ「天罰」と言う小説があるが、あれは非常にひどい犯罪者であったが、なにか最後すっきりさせられた。

読んでいて、一緒に悪と戦うような、そんな爽快感もあったが。

この誉田哲也の小説は、気持ち悪さしかない。

ホラー映画とか、とりあえず三流監督でも誰でもとれるような映画があるが、それと同じ。

まじで気持ち悪い。
20190811-1.PNG


並行して書かれている辰吾 


あと、並行して描かれている辰吾と聖子の話。

まず、いくら実のお父さんでも、一つ屋根の下に何日も暮らすか?

普通ありえへんだろ。

なんで、小説って、こう非日常的なことが起こるんだ?

すぐにこういうことを解消するようにするだろ。

聖子に言ってどうにもならないって、そこであきらめるか?

私のお父さんよ!って言われても結婚してないんだから、ありえないだろ。

なんで一緒に暮らせるんだ?

もう意味わからん。

自分ならと考えても絶対あり得ない。

結婚しているならともかく、同棲の段階で。





■■以下のブログもご覧ください ■■■
経済に関するニュースや、投資信託の運用実績(運用状況)、南アフリカランドについて。いろいろと話題満載です。
【おぐけんの経済研究所】 
oguken.JPG







[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

即日出荷!【キャンペーン】H4O PET 30本セット 水素水
価格:6980円(税込、送料無料) (2018/6/1時点)

















にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村



スポンサードリンク





↓ もしよかったら読者登録をお願いします。


◆プライバシーポリシー
プライバシーポリシーはこちら
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。